2018年のチーム発足以降、当面の目標としてきた事が「関東大会出場」
3年目の今年、やっとその舞台に辿り着くことが出来ました。
しかも、支部予選準優勝ということもあり、トーナメントはシード権の山に配置されています。
何とも嬉しい限りです。
その初戦(大会上は2回戦)、対戦相手は昨年度の全国大会準優勝チーム「東練馬シニア」さん。
相手にとって不足は無いどころか、大きな試練のようにも思えました。
シートノックの途中から降雨となる状況でしたが、何とか試合続行は可能でした。
先攻となった湘南寒川は先頭の本田がレフト前へ技ありのクリーンヒット。その後、ワンアウト2塁から、今尾(憧)がタイムリー!
挑戦者らしい、はつらつプレーで先取点をもぎ取ります。
3回、守備の乱れと四球などからピンチを招き、押し出しで同点に。
その後はお互いにチャンスを作るも好守・好捕殺などレベルの高いプレーが連続し、どちらも勝ち越し点を奪うことが出来ません。
試合は独特の緊張感を保ったまま終盤へ・・・
7回表裏とも、お互いにチャンスメイクをしますが得点に結びつきません。
結果1-1のまま7回を終了。
延長戦で決着を付けたかった感もありますが、大会規定によりワンアウト満塁からの特別ルール。
最後の最後は力尽きてしまいました。
修正すべき点は沢山あったし、状況判断に迷う場面もありました。
ミスが多い方が負ける確率が高く、勝った方が強いということ。
湘南寒川初の関東大会挑戦は終焉となりました。
また力を蓄えて戻って来ます!
↓悔しくなってしまうので、7回までの表示でご勘弁・・・
※最終結果は 湘南寒川 2-5 東練馬です